ラーメンログ

鈴鹿「東雲」でラーメンを食べてきた

中華そば 東雲
店名
中華そば 東雲
エリア
三重県
住所
〒513-0809 三重県鈴鹿市西条6丁目33
利用方法
店内飲食
地図
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訪問履歴

  • 訪問日
    2023/12/28
    評価
    かなり良かった
    スープ系統
    醤油
    麺の種類
    中細麺

訪問記録

三重県鈴鹿市、西条にある「中華そば 東雲」へ。自家製麺を使う中華そばの店。2021年2月にオープンした店で、前身は「博多豚骨 晩典」だったとのこと。「中華そば大林」とのコラボ店という位置づけでもあるそうだ。このコラボ元「中華そば大林」は、四日市の人気店「ラーメンぐんじ」の店主が営む別店舗で、「鴨と鶏そば」や「鯛塩そば」が人気だという。店名の「東雲」は「夜明けの東の空が次第に明るくなる頃」を意味し、朝7時からの営業で朝ラーメンを楽しめることにちなんだ命名だという。

ラーメンを注文。透き通った醤油スープはあっさりとした味わいで、優しい旨味が感じられる一杯。厚切りのチャーシューが3枚とボリュームがあり、白髪ねぎ・絹さや・メンマといったトッピングも彩り豊か。麺は中細麺のストレートで、あっさりとしたスープをまとって喉ごしよくすすれた。

中華そば東雲のラーメン。厚切りチャーシューと白髪ねぎ、絹さやがのっている

まとめ

自家製麺とあっさり醤油スープのバランスが良い、優しい味わいの一杯。朝ラーメンにちなんだ店名の由来を知ると、また違った目線で楽しめる1軒だ。

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