ラーメンログ

幕張新都心「だし拉麺 きんざん」でラーメンを食べてきた

だし拉麺 きんざん イオンモール幕張新都心店
店名
だし拉麺 きんざん イオンモール幕張新都心店
エリア
千葉県
住所
千葉県千葉市美浜区豊砂1-1
利用方法
店内飲食
地図
Googleマップで見る

訪問履歴

  • 訪問日
    2023/5/20
    評価
    かなり良かった
    スープ系統
    醤油
    麺の種類
    中細麺

訪問記録

千葉市美浜区、イオンモール幕張新都心にある「だし拉麺 きんざん」へ。青森・八戸で削り節やだしを扱う専門店「静岡屋」が手がけるブランドで、店名は店主・金山明弘さんの名字を音読みしたものだという。静岡屋の創業者は静岡県出身で、1949年に八戸へ移住し、地元のサバ・イワシと静岡のカツオを原料に1954年に削り節事業を興したのが始まりだそうだ。幕張新都心店は関東進出の第1号店とのこと。フードコートではなく独立店舗で、約30坪の店内にカウンター8席とテーブル34席を備えていた。なお2026年9月時点では、この幕張新都心店は閉店しているとのことで、これは過去に訪れた記録になる。

ラーメンを注文。鶏だしの効いた醤油スープはやさしい味わいで、じんわりと旨味が広がる一杯。麺は中細麺のストレートで、あっさりとしたスープを軽やかにまとう。トッピングには半熟の味玉が2切れ、メンマ、キャベツ、チャーシューがのっており、彩り豊かな見た目も楽しい。海苔は大判のものが1枚。

だし拉麺きんざんのラーメン。半熟味玉とメンマ、チャーシューがのっている

まとめ

だし専門店が手がけるだけあって、鶏だしの優しいスープととろとろの半熟味玉が光る一杯だった。ショッピングモール内で気軽に立ち寄れる店として気に入っていたが、今はもう訪れられないのが惜しまれる。

関連記事